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『カメラマンさん』から脱却するために

『カメラマンさん』扱いのままで良いのか?

カメラマンとして実績がなく、お客様との関係値作りが苦手だった時は、撮影現場で「カメラマンさん」と呼ばれていました。

呼び方から分かるように、お客様との心理的な距離がありますし、そこまで信頼されていません。
そして、お客様にとって写真が必要だったから依頼された「手段」であって、私でなくてもOKな代替可能な存在でした。

そのような状況ですから、どうしても「べつに、自分じゃなくて良いんだろうな」と感じていたり、お客様から少し雑だったり、失礼な対応をされることもありました。

カメラマンとして働く上で、このように「カメラマンさん」扱いから脱却するのは、やりがいの確保や、精神衛生上、とても大事ですので、駆け出しカメラマンの方は、カメラマンさん扱いから脱却できるよう、工夫していただきたいです。

「カメラマンさん」扱いから脱却するために

では、どうすれば「カメラマンさん」扱いから脱却できるのでしょうか?

カメラマンさん扱いから脱却するために、自分のブランド力をつけることが重要です。

自分のブランド力をつけるためには、実績や経験を積むことが大事です。
それだけでなく、日々のお客様とのコミュニケーションや、SNSやリアルでの口コミや評判を良くすることで、おのずとブランド力がついてきます。

お客様とのコミュニケーションのやり方を少し変えるだけでも、お客様の満足度が変わってきます。
その結果、SNSやリアルでの口コミや評判が変わってきて「◯◯さんに仕事を依頼すると、良い仕事をしてくれるよ」という雰囲気になってきて、「カメラマンさんは多くいますが、その中で◯◯さんにお仕事をお願いしたいので、お引き受けできますか?」という世界観を作り出すことができます。

自分のブランド力を高めるためのコミュニケーション方法や、SNSやリアルでの口コミや評判をより良くする方法、そしてカメラマンとしてやっていく上で大事なマーケティングなどの考え方を『カメラマンになっていきなり月収を100万円にする方法』に詰め込みましたので、興味を持っていただければ、ぜひお読みくださいませ!